帰省の新幹線の特急券を乗継で買ったら手書きの凄まじい切符になった。
後ろに指定券が3枚綴じられている。通しで買えないこの時期の指定席も新大阪・広島などで分割すればゲットできる可能性は上がる。しかし新幹線の場合、指定券は分割しても特急券は1枚にしなければならん。分割すると高くつくから。
帰省の新幹線の特急券を乗継で買ったら手書きの凄まじい切符になった。
後ろに指定券が3枚綴じられている。通しで買えないこの時期の指定席も新大阪・広島などで分割すればゲットできる可能性は上がる。しかし新幹線の場合、指定券は分割しても特急券は1枚にしなければならん。分割すると高くつくから。
12日はここ数ヶ月楽しみにしていたロリン・マゼール指揮による東京交響楽団創立65周年記念特別演奏会に行ってきた。
久々に川崎の109シネマズに行き、映画「はやぶさ/HAYABUSA」を観た。
今年は「はやぶさ」関連の映画が三本も発表されるそうだが、これがその先陣である。
はやぶさは説明するまでもないだろうが、昨年の日本のなした偉業の一つである。無人探査機を打ち上げ、何十億キロも彼方に存在する正体不明の小惑星に着陸させ、砂を採取して、なんと地球までそれを持って戻ってきたわけだ。科学技術上の大成果であるばかりでなく、いくつもの
アクシデントを様々な工夫と不屈の精神で乗り越えていった道程はドラマチックで、なるほど映画向きである。
町役場の先から海まで、今もがれきの山である。自衛隊や消防、ボランティアの支援も入っているようだが、片付け作業については人数的にはそれほど多くの人が働いているようには見えなかった。片付けが終わるまでにもまだ一月やそこらはかかるであろう感じだ。
駅周辺も、波にのまれて脱線した電車は撤去されたようだが、周囲はやはり瓦礫の山であった。それにしても、千べたに固定したあったはずの線路も根こそぎ消失しているのは驚くべきことである。線路の一部は本来あるべき場所から10メートルほど離れた田んぼのわきにまで流れてきていた。架線の類は跡形もなく、ATSの装置の一部とみられる電柱と箱がこれまた田んぼの中に、住宅から流れ出たらしい色々な物とともに転がっていた。上の写真は、本来なら線路が走っていたはずの地点に立って新地駅の駅舎跡を撮影したものだ。
わがマンションの室内灯を今話題のLED電球に置き換えてみた顛末。
わがマンションは築30年もの。作りはしっかりしているし家賃も相場よりは安く、ロケーションもいいので大変気に入ってるのだが、いかんせん設計の古い部分がある。
ダイニングキッチンの照明がそのひとつだ。

小沢一郎氏へのインタビューがインターネットを通じて公開されていて、私のツイッターのタイムラインでは、これをめぐって小沢氏を絶賛するつぶやきが溢れている。だが、これをもって本当に小沢氏が菅氏よりマッチベターだと結論してよいのか?
久しぶりに、もやもや吐きだします。
SFの古典的名作の新訳が2本。未見の人はぜひ読んでほしいし、かつて高校・大学時代に読んで感動した人にも改めて読んでほしい。
そして、名作かどうかは評価が分かれるだろうが、貴重なコミックの復刻版が出ている。これも要注目だ。
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